pilates studio eir

NEWS

  • 2026 03/14
  • #INFORMATION

なぜピラティスで側弯症が改善したのか?実体験からお伝えします。

こんにちは。

本日は、私自身の変化を、実際のビフォーアフター写真と共にご紹介したいと思います。

「自分の体の歪み」に、私は全く気づいていませんでした

まずは、画像の写真をご覧ください。

左側がピラティスを始める前、右側が継続した後の私の体です。

ピラティスを始める前の私の体は、今振り返ると驚くほどバランスが崩れていました。

• 背骨が湾曲し、右肩が不自然に盛り上がっている

• 首のラインが体の中心からズレている

• 左右で骨盤や肋骨の高さがバラバラ

……ですが、当時の私は「自分の体がそんな状態になっている」とは夢にも思っていなかったのです。

初めてピラティスで姿勢チェックを受けた際、「こんなに歪んでいたんだ……」と大きなショックを受けたのを、今でも鮮明に覚えています。

背骨は一度歪むと戻らない?

一般的に、側弯症(そくわんしょう)は「一度なったら治らないもの」「一生付き合っていくしかないもの」と思われがちです。

しかし、ピラティスを継続した結果、私の背骨は少しずつ本来の位置へと整っていきました。アフターの写真が、その何よりの証拠です。

では、なぜピラティスでこれほどまでに体が変わるのでしょうか?

その鍵は、「筋肉の使い方の違い」にあります。

外側ではなく、内側から体を支え直す

ジムなどの一般的なトレーニングの多くは、腕や脚、太ももといった、体の表面にある大きな筋肉(アウターマッスル)を部位ごとに鍛えることが中心です。

一方、ピラティスはアプローチが全く異なります。

一つの動きをするのにも「全身を連動させる」感覚が必要で、特にインナーマッスル(深層の筋肉)を整えることに特化しています。

• お腹の奥深くの筋肉

• 背骨を一本ずつ支える筋肉

• 骨盤周りの土台となる筋肉

これら「体の中心」にある筋肉が正しく働くようになると、背骨が安定し、無理なく自然なバランスへと導かれます。

ピラティスは、外側から無理に形を作るのではなく、「内側から体を再構築する」エクササイズなのです。

体は、正しい動き方を知れば必ず変わる

私自身の経験を通して、心から実感していることがあります。

それは、「体は正しく動かせば、必ず変わる可能性がある」ということです。

もし今、あなたが、

• 自分の姿勢や鏡を見るのが嫌だ

• 体の歪みをどうにかしたい

• 「側弯症だから仕方ない」と諦めている

……そんな風に悩まれているのなら、ぜひ知ってほしいのです。

体は、正しい動かし方を学習することで、今の状態から変化していく力を持っています。

その第一歩は、まず「自分の今の状態を知ること」から始まります。

ピラティスは、自分の体と向き合い、対話するための素晴らしいツールです。諦める前に、

ご自身の体の可能性を信じてみませんか?